2018年04月18日

物事がうまくいっている時ほど、足元をすくわれる




約4年前、施設長に抜擢された時に鬱症状が出た。



施設長になった男の末路




毎日、朝起きれるだろうか? 会社に行けるだろうか?  



不安が押し寄せていた。



今思うと大したことないのでしょうが、責任の重さから逃げ出したいことばかり考えていた。



出勤中に不意に涙がでるくらいだから、精神的にかなり追い込まれていた。



施設長を続けると、自分が壊れてしまうと感じた。



次男が産まれるので妻は里帰り中。食欲もない、テレビを見ていても面白いと感じない。早めに布団に入るけど、眠れない。 寝れても数時間で目が覚める。



朝起きれるだろうか? 会社に行けるだろうか? 自問自答しながら朝を迎える。



自分の人生を振り返ると、物事が良いほうに転ばない時は悪いままなのに、物事がうまくいっている時ほど足元をすくわれる。



「勝って兜の緒を締めよ」という言葉があるように、物事がうまくいっている時ほど、油断してはいけない。






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posted by トモ at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

アラフォーには2交代の夜勤は無理




介護施設の約7割が、16時間以上勤務する2交代制の夜勤シフトを取り入れていることが16日、日本医療労働組合連合会(医労連)の調査で分かった。人手不足が深刻化するのに伴って、2交代制は増加する傾向にある。現場からは是正を求める声が高まっている。

調査は2017年6〜10月に医労連に加盟する組合などを通じ、全国の特別養護老人ホームや短期入所施設などの介護施設約700カ所を対象に調査票を送り、147施設が回答した。そのうち107施設(73%)が、1回の夜勤で16時間以上働く2交代制のシフトを取っていた。

 介護施設の勤務は一般的に早番、日勤、夜勤の3交代制シフトと、夜勤が16時間前後の2交代制に分けられる。2交代制の夜勤は夕方ごろから翌朝まで交代なしで勤務する。本来は職員の負担を軽減するには3交代制が望ましいとされる。しかし実際に常時3交代制シフトを取っている施設はわずか9カ所(6%)にとどまった。

 2交代制を取っている介護施設の職員1992人を対象に月平均の夜勤回数を調べたところ、4.5回以上の人が43%に上った。調査を開始した13年は29.8%で、年々増加傾向にある。





施設勤務1年目の頃は夜勤は月5回こなしていた。毎度のことながら夜勤の入りの日が憂鬱だった。これから16時間30分も働きに行く覚悟する前に何度も「行きたくない」と、自問自答をした。


夜勤入りしてしまえば、なんてことはない。行くまでだけが憂鬱。



夜勤中は比較的、時間が経過するのが速く感じる。0時、1時と過ぎていき4時からは排泄介助とモーニングケアであっという間に時間が過ぎて、早出が来る。早出勤務が嫌いな職員であろうが、神様のように思える瞬間で終わりが近づいていることが実感できる。



20代の職員は「夜勤明けは休みみたいなもの」と、夜勤明けで遊びに行っていた。当時、アラサーだった私は元気だなって思っていたが、今は夜勤をやりきる体力がない。





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2018年04月16日

アラフォーが思う渋谷すばるの脱退



関ジャニ∞の渋谷すばるがグループから脱退し、所属するジャニーズ事務所からも退所する。脱退理由が自分の音楽を深く追求していきたいということだけど、ジャニーズ事務所のなかで尊敬する先輩を聞かれた時に 「目標とする方がいたら、辞めてないと思います」と答えたところが妙に引っかかった。



脱退理由の「自分の音楽を深く追求していきたい」は、ソロとして新しいことに挑戦していきたいって思いが込められているのだろうけど、「目標とする方がいたら、辞めてないと思います」と、答えたことで、渋谷本人はジャニーズ事務所に見切りをつけているのが伺える。


ジャニーズ事務所にいる近藤真彦や東山紀之のことを尊敬できないと言っているようなもので、年末までジャニーズ事務所にいるのなら言葉を選んで適当な大御所タレントの名前を出すはず。


そこを思い切って「目標とする方がいたら、辞めてないと思います」と、答えれるのは、裏を返せば新しいことをしたいのではなく、この事務所に残っても先が見えない。新しいことへの挑戦よりジャニーズ事務所という組織に嫌気がさした。


ただ、渋谷すばるには、ジャニーズ事務所を辞めてから試練が待ち受けていることを忘れてはいけない


ジャニーズタレントが事務所を退所したらジャニーズの圧力でテレビ業界から干されるという都市伝説がまことしやかに囁かれている。田原俊彦、元光GENJIの元メンバーを見れば一目瞭然で、直近では元KAT-TUNの3人。人気絶頂だった元SMAPの稲垣吾郎、草g剛、香取慎吾の3人でさえテレビの露出が急激に減っているのが現実。


損得勘定で生きるのであれば、ジャニーズ事務所に穏便に残って芸能活動を続けるのが安定しているのではと、アラフォーの私は考える。



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posted by トモ at 23:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする