2017年07月31日

朝鮮学校無償化問題に対する私の考え



何日か前に朝鮮学校の無償化問題の裁判で、原告である大阪朝鮮学園の勝訴となった。これについて書こうか、書かないでおろうかと考えていましたが書かせてもらう。


西田裁判長は「拉致問題の解決の妨げになり、国民の理解が得られないという外交的、政治的意見に基づき、朝鮮学校を無償化対象から排除した」と指摘。無償化の目的である教育機会の均等確保とは無関係で、適用の根拠規定を削除したのは無効と判断した。

朝鮮学校では北朝鮮指導者に敬愛の念を抱き、国家理念を賛美する教育が行われていると言及したが、判決は「就学支援金が授業料に充てられず、朝鮮総連から不当な支配を受けている疑念を生じさせる特段の事情は認められない」とし、適用要件を満たすと結論付けた。



反日教育を行う学校、日本海に向けてミサイルを発射する国の学校を無償化にする意味が分からない。西田裁判長の判決にはがっかりした。


朝鮮学校を無償化から除外した国はおかしいと訴訟を起こしたのですけど、北朝鮮の行政は立派なのか? 国を捨てて脱北する人が絶えないのに行政も糞もない。事実、命がけで脱北した人が日本で暮らしている。そんな国の学校を、ましてや拉致を指示した人間の肖像画を飾っている学校に日本の税金を使う意味が分からん。


それでも朝鮮学校を無償にしろと言うのであれば、祖国である北朝鮮に出してもらえばいい。無償化にしない日本がおかしいというのであれば、祖国に帰ればいい。実際に帰って生活してみれば、どちらが住みやすい国であるか身を持って体験できる。別に日本が帰国を止めているわけではない。朝鮮学校に人達には、いつでも自由に帰れる環境であることを忘れないようにしてほしい。



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2017年07月30日

NHKが悪質な課金制度を始めるらしい




NHKの上田良一会長は27日、毎日新聞などのインタビューに応じ、2019年に番組のネット常時同時配信が実現した場合、「インターネットも使った公共メディアへの転換を図る中で、応分の負担金をいただく形で、視聴者の理解をもらえるようにしていきたい」と述べ、テレビなどを持たず同時配信のみを利用する世帯に受信料の負担を求める考えを示した。会長の諮問機関が25日、受信料の徴収に「一定の合理性がある」と答申したことを踏まえた発言で、秋にも策定するNHKの方針に反映する。

 また、安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題を巡り、文部科学省の前川喜平前事務次官が「最初に(自分に)インタビューを行ったのはNHKだが、放送されないままだ」と明かしていることについては、「個別の編集判断は答えられない。現場の判断を尊重している」と述べた。ただ、官邸への配慮だったのではと指摘されていることに関連し「明らかに自主自律、不偏不党の範囲を逸脱すると思った時は、もちろん動く」と話した。



インターネットで配信を決めたからインターネットを使用している人も金を払えというシステム。アクセスしていないのにお金を巻き上げるのだから悪質なアダルトサイトの課金より性質が悪い。


NHKのネット配信加入者からのみ徴収すればいい。IDとPWでログインして見るようなシステム。番組の質が悪いので加入する人はいないが。




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posted by トモ at 10:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金魚の値段が高騰している



家族で夜店に行ってきました。私が子供の頃より全体的に物価は上がっていますが、金魚すくい1回400円には驚きました。


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驚いているのは私だけではありません。お孫さんを連れたおばあちゃんが、「私の時代は1回30円やったのにね」と、お孫さんに話しているのが耳に入ってきて、「いつの時代だよ」とツッコミを入れそうになりました。30円は無理ですが、200円ぐらいにしてほしいとこです。出せてもせいぜい300円まで。


子供がやりたいというので、金魚すくいをさせている間、屋台のおっちゃんと話しました。近頃の金魚すくいはたかいですねと、声を掛けたところ、今年は金魚の値段が異常に高騰しているとのことでした。


金魚の価格が高騰した理由を突き止める為、全国有数の金魚の産地である愛知県飛島村を訪ねた。金魚の養殖業を26年営む浅井さんによると、去年の秋に池に放流した5000匹の金魚が僅か数百匹に減ってしまったという。今、池の中にいるのは今年の春に新たに放流した稚魚で、出荷できる大きさの金魚は見当たらない。浅井さんは「渡り鳥がたくさん来て食べた。被害額は数百万円だと思う。」等とコメントした。飛島村の周辺には、ラムサール条約に登録されている藤前干潟等があり、渡り鳥が多くやって来て金魚を狙う。浅井さんは約30万円かけて防御ネットを強化したが、「餌がある、」と学習した鳥が何度もやって来るという。浅井さんは「天候の加減で餌がなかったことが今年、金魚の被害が多い理由だと思う。」等とコメントした。地域全体の金魚の被害は、生産量の1割に該当する157万匹だ。高齢化と担い手不足で年々生産量が少なくなる中、鳥による食害が金魚の価格に影響を与えている。浅井さんは「被害が続くと養殖を続けるのは難しくなる。」等とコメントした。



愛知県で金魚養殖を営む男性は「もう事業が続けられないくらいひどい」と、去年の秋に放流した金魚が2月にはわずか数百匹になってしまうなど、弥富金魚の激しい現象に悩んでいる。そんな中、弥富金魚漁業共同組合が今日、被害の調査に乗り出した。弥富市周辺では、アオサギやカワウ等の飛来地がある為、鳥が原因ではないかと考えられる。しかし愛知県弥富野鳥園担当者は「水鳥が劇的に増えたということはない」と話した。養殖業者の減少も要因だと考えられ、鳥の数が同じでも狙われる確立は4倍近くになっている。対策として、約30万円をかけ釣り糸を張り巡らせたが、それでも侵入の形跡は見つかった。この状態では、廃業せざるを得ないと業者は頭を抱えている。



金魚の養殖をしている人にしたら死活問題。四六時中見張ることは無理なので、廃業する人も増えるでしょう。



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ラベル:夜店 金魚すくい
posted by トモ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする