2017年06月26日

丸源ラーメンで炭水化物に炭水化物の組み合わせ



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家族で丸源ラーメンに行ってきました。肉そばがウリなようで、肉そばの肉増しに麺大盛り、それとライズ大の組み合わせ。妻もオーソドックスに肉そば、長男は鉄板チャーハン、次男はキッズのラーメン。


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妻は美味しいと言ってましたが、私的には肉そばがあっさりしていたのであまりご飯が進まなかった・・・・


やはり、ラーメンライスを食すときは天一に限る。



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posted by トモ at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リフォーム会社も介護業界に参入



岡山県の有力リフォーム会社安藤嘉助商店(岡山県倉敷市)は6月1日、市内本店の近隣に介護リハビリセンター「リハプライド玉島」をオープンした。 店舗はリハビリ専門の店舗はリハビリ専門の介護施設。30坪の面積に器具を6台設置。デイサービスとして訪れた利用者28人が体を動かしている。70代がメーンだ。
 
 同施設は、予防介護の観点から展開している。その狙いを安藤辰社長は次のように話す。「介護施設の開設は4年前から決めていました。私は15年前からリフォームのお客様を回っていましたが、そのOBさんも皆さん年配になられました。もちろんリフォームで健康な住生活の提供をしてきましたが、それだけでは限界を感じています。そこで、一歩踏み込んで、健康なまま老後を過ごしていただくための新しいサービスとして始めた次第です」リフォームとのシナジーも考えている。OB顧客に案内するとともに、ケアマネージャーとも連携。利用者が快適に過ごせる住宅改修も提案していく。今後は、ほかの2つのリフォーム拠点の近隣にも展開する計画だ。
  
 同社の2017年7月期の売上高は17億円の見込み。うちリフォームは11億円。




他業種が続々と介護業界に参入しています。介護保険制度の下で運営しているため、パナソニックエイジフリーの和久定信社長なんかは、「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」と語っているだけに介護業界は利益率は低いですが、他業種に比べて倒産しにくい一面があります。



大手に対抗するのは



訪問介護事業でのサ責経験、デイサービスの開業に携わり、失敗しようのないビジネスというのは実感している。ただ、利益が出しやすいからといってなんでもかんでも参入すると介護業界に参入すると、金儲け主義に走ってしまい、虐待事件に発展する可能性もあります。


利益を出すために無理な人員体制で運営し、職員がストレスを溜める。人間関係の悪化。劣悪な環境は利用者への虐待に繋がる。


無届け老人ホームの実態を聞いてきた


あってはならないことですが、虐待問題は後を絶たない。



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posted by トモ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな会社で働くメリットとデメリット



現在、訪問介護事業をメインとした会社に勤めています。会社の規模は、登録ヘルパーを含めた従業員は数百人で年商は10億に満たないぐらいです。入社した時は、過去に年商数千億円の上場企業で働いたこともある私からすると組織が稚拙に見えたこともあり、正直なところ都落ちした気分でした。しかし、1年働いてみて自分にはこれくらいの規模の会社で働くのが自分には合っているなと感じています。


私が感じた小さな会社で働く1番のメリットは意思決定が早いことです。自分の意見を取り上げてもらい実行するスピードが尋常じゃなく早い。エリアを統括している人もいますが、それを飛び越えて役員に直接、直談判することもあります。飛び越えたからと言って、後で怒られるということもありません。入社1年足らずでデイの管理者に抜擢されるので昇進するスピードもわりかし早いです。


デメリットを上げるとすれば、給与面、福利厚生の部分です。管理者をしていますが、給料は安いです。そして現時点で退職金もありません。老後のことを考えると、不安ですね。




私にとって小さな会社で働くのはメリットだらけ


デメリット部分を差し引いても、私にとって小さな会社で働くことはメリットの方が大きい。昨年は入院して社会復帰できるか分からないような身体状態でしたが、今のところ働き続けれています。それも少し重要なポジションに就かせてもらって。


損保、ベネッセ、パナソニックなどの大手企業に勤めるほうが、家族を養っていくうえでは良いでしょう。しかし、身体を壊して入院してしまうと元も子もないというのが私の考えになります。自分の身体とは一生付き合っていかないといけない。やはり、長期的にみると今の職場が一番、最適なんだと思います。




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posted by トモ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする