2017年05月08日

ワークングプアの人が増え続けると生活保護受給者だらけになる



年収100円万で生活する人みたいなワーキングプアの記事を目にする。親の介護、鬱病などで非正規社員になったような記事が多い。40代で非正規社員から正社員になるのは至難の業。一度、正社員の道から外れると元のレールに戻るのは難しい。


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非正規社員になって収入が激減するとワーキングプアになる。ワーキンプアは、病気になっても病院に行く余裕がなくて病院に行けない。そして病気が悪化して働けなくなり生活保護の道を歩むというような状況になる。ワーキングプアが増え続けると、将来、生活保護を受ける人が多くなるという構造になる。


私の場合、36歳で病気になり仕事を退職した。妻のおかげでなんとか治療がうまくいき、訪問介護事業所のサ責に滑りこむことができた。これが45歳だったら今回のようにいったか分からない。正社員として働けていることを有難く思う。



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2017年05月05日

介護職は他業種に比べて長期休暇が取りづらい



一般企業は大型連休なのかもしれませんが、介護職にゴールデンウィークなどない。いつもと変わらず仕事に行き、通勤の電車が混んでいないことで祭日なんだと実感する。


介護業界で働いて7年目になりますが、GW,お盆、正月などは休みが取れないと分かっていても「休みたいな」という気持ちになる。連休を他の日に振り替えてくれたら嬉しいのですけど、人手不足、人件費を考えると振り替えて連休なんかくれません。


そういや、有給休暇もあるけど使ってない。


連休を取っている人を羨ましく思うときは、介護職だけでなくデパートで働く販売の仕事、飲食店などのサービス業の人たちも休まず頑張っているんだ。働いているのは自分だけではないと、納得させてる。



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2017年05月03日

生活に少しだけ余裕が出てきました



私と妻の4月分の給与が先月に支給されました。家賃や光熱費などの固定費の支払いを終えても13万円も余っています。心なしか食卓に並ぶおかずが豪華になったように感じます。


生活に余裕ができたことから個人年金に加入しました。節税をするぐらい稼いではいませんが、税金の面でメリットがあります。公的な年金だけでは安心して老後を迎えれません。微々たる金額ですが、個人年金の加入は将来のことを考えると良かったと思います。


手取り30万ぐらい貰っている同世代達は13万以上生活費に遣っていると思います。しかし、ギリギリの生活を余儀なくしていた私からすると、13万も余るとかなり贅沢できるように感じれる。


ちょっとしたことが贅沢と感じるのも貧乏だった時代があるからこそです。


子供が成長していくと確実に今まで以上にお金がかかります。今の生活に満足しないように精進していきたいです。



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posted by トモ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする