2017年05月19日

借金とは無縁です



国内銀行139行の2016年度末時点のカードローン貸出残高は、前年度より9・4%増えて5兆6024億円に達した。1997年度以来19年ぶりの高水準で、消費者金融など貸金業者の約4兆円を上回る。




私は借金をしたことがない。カードで買い物をする時は必ず1回払いでリボ払いすら使わない。そのせいかATMでお金をおろした時は、必ずカードローンの案内が画面に表示されるし、クレジットカードの限度額は100万円に設定されている。


借金をしている知人に聞いたことがあるが、カードでお金を借りるのは自分の貯金をおろすのと変わらない感覚に陥るらしい。自分のお金のようにおろしてしまうので、みるみるうちに借金が増えてにっちもさっちもいかなくなるという。


初めて借りるときはそれなりに緊張や警戒心を持っていると思うが、一度、借りてしまうとズルズルいくのが借金の怖いとこです。私は転職回数が多くて、今は住宅ローンを組むことはできません。借金が嫌いな私にとってはその方がいいのかもしれない。




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ラベル:カードローン
posted by トモ at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

大手に対抗するのは



 
日本の家電業界で双璧をなすソニーとパナソニック。この2社が今、これまで以上に力を入れているビジネスがある。それが「介護」だ。2017年4月、大きく動いたのがソニーだ。介護事業子会社のソニー・ライフケアが、有料老人ホームの運営企業・ゆうあいホールディングスを子会社化。従来3拠点で年商1億円程度だった事業規模が、一気に31拠点、年商50億円超まで拡大する見込みだ。ソニー・ライフケアは2014年の設立であり、介護業界では後発。M&Aで時間を買う戦略に出ている。一方、パナソニックは介護事業へ参入してから20年近く経過しているが、近年拡大路線へと大きく舵を切っている。介護施設の新設を進め、直近(2015年度)で約300億円の売上高を、2025年に2000億円へと引き上げる方針だ。


パナソニックエイジフリーの和久定信社長は、「日本は高齢化が進むとはいえ、2040年に老齢人口が頭打ちになる。逆算すれば、始めるなら今しかない」と話す。介護事業は入居者さえ集まれば収益予測が容易だ。介護保険制度の下で運営しているため、両社の他事業と比較すると収益管理もしやすい。「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」(和久社長)という。




パナソニックエイジフリーの和久定信社長の「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」というのは訪問介護の事業所でサ責をしてみて私も同じことを感じている。パナソニックエイジフリーと比べて規模こそは違いますが、介護報酬で事業を展開していることは同じ。訪問介護事業の場合、営業して利用者を抱え込めば、大きな利益は生みませんが、赤字になりにくいビジネス。


パナソニックエイジフリーの施設が急速に増えているのは肌で感じていましたが、記事を読んで、将来的に同じ地域に出店する可能性がないとは限らない。同じ地域で競合したらどう戦うのか? うちは年商10億に満たない規模の会社。同じことをやっていても大手資本の会社には勝てない。小さい会社なりの戦い方で戦うしかないです。



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posted by トモ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

節約志向ですが、1820万円もありません



総務省が16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によると、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円だった。4年連続で増加し、比較可能な02年以降で最高となった。将来不安などを背景に、家計が節約志向を強めたことが影響したとみられる。




今年は世帯年収が飛躍的に上がる予定なので、我が家も将来に向けて個人年金や積立定期預金に力を入れている。それでもほんの少し余りそうなので、2018年から始まる積立NISAも検討している。


しかし、平均貯蓄額の1820万円には程遠い。まずは金融資産500万を目指してお金を貯めたい。



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posted by トモ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする