2017年03月28日

お金を増やすことを考えている



ブログを始めて4年目に入り、少しではありますが余裕のある生活ができるようになりました。余剰資金とまでは言えませんが、給料日前日でもお金が余るので外食できます。お金が余るようになった生活に加えて4月からは妻のパート代も入る。妻も私と同じで質素なのでお金が今以上に余るので、個人型確定拠出年金でも契約しようかと検討しています。


今月は処遇改善加算金が1年分支給されました。デイサービスの管理者になるので、微増ではありますが、年収も上がりそう。


貯金が増えてくると、おのずと貯金をする楽しみが出てきます。そして、もっとお金が欲しいと思うようになり、自分が守銭奴のように思います。


介護業界に転職したころは、本当にお金がなく毎月、赤字の家計。営業職時代の貯金を食い潰す生活。常に不安を抱えていた。その反動で、貯金残高が増えていくことに執着しているのかもしれない。


いつ何時、人生が転落するか分かりません。そんなに上昇していないので、大きな転落はありませんけど。




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posted by トモ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

介護保険制度を維持するためには致し方ない



40歳から64歳までの第2号被保険者が支払う介護保険料について、厚生労働省が来年度の見込み額を明らかにした。サラリーマンなど被用者保険に加入している人の月額の平均は、今年度の当初より290円高い5642円(労使折半前)。国民健康保険の人は5555円で203円のアップとなる。どちらも過去最高。高齢化に伴う費用の増大が影響した。

今回の見込み額は、第2号被保険者の保険料を徴収している医療保険者などに通知されたもの。実際に支払いを求められる月々の金額は、個々の年収などによって異なってくる。

通知によると、来年度の給付費(地域支援事業などの費用を含む)は10兆1560億円。4266万人の第2号被保険者が負担するのは、このうち2兆8437億円だ。1人あたりの平均額は、被用者保険の加入者が年6万7702円、国保の加入者が年6万6665円。それぞれの月額の平均を制度がスタートした2000年度(2075円)と比べると、ともに約2.7倍となっている。




介護保険の給付費は膨らみ続けて、2000年度の3兆6千億円から2014年度は10兆円。2025年には21兆円になるとの試算が出ている。将来的に40歳からという年齢を段階的に30歳まで引き下げる可能性がある。


介護保険制度を維持するためには個人の負担を増やして給付を下げる。もしくは、消費税を引き上げて社会保障費に充てる。


現行は1割負担で一定の所得がある人は2割負担ですが、一律3割負担の時代が来るかも。




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posted by トモ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻と同じ職場で働いてます



妻が登録ヘルパーとして同じ訪問介護事業所で働き始めました。慢性な人手不足で事業所的には大助かりで、パート代も入って世帯収入も増えて家計も大助かり。


妻は私のことを仕事のできない人間だと思ってたみたいです。小さい事業所ではありますが、重要なポジションについていることに少々、驚いている様子。結婚前も結婚後も転職を繰り返していると、自分の夫は仕事ができる人でないと思うのが普通。ぶっちゃけた話、仕事ができる、できないというより社員二人しかいませんので、仕事をしないと事業所が回らないだけです。


職場のみんなは、妻の容姿に驚いているというか、私の妻であることに驚いています。本社の人がたまたま来ていて、「綺麗な人が入ったね」と、言われたんで、「俺の嫁です」と言うと、驚いた表情をしてました。どうやら私と妻は夫婦であるとリンクしないみたいです。




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posted by トモ at 09:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする