2016年12月28日

介護職は残業が少ない仕事です



介護業界に転職した時に驚いたことは残業がないということだった。営業職の時は、毎日の帰宅が22時頃で月に260時間ぐらいは働いていた。施設の場合は、早出勤務は夕方4時に上がっていたので、帰宅してから子供の保育園に迎えに行くこともできましたし、遅出勤務でも営業職時代より帰宅は早かったです。


今、働いている訪問介護事業所は18時半までに帰れる職場です。早く帰れるように昼休憩をとらないという努力はしてますが。中には残業をしないと回らない訪問介護もあると思いますが、一般企業と比べると介護職は残業が少ない職種です。



国はなんとかしてくれるのでしょうか?


2025年問題に向けて介護職として働きませんか?



2025年には、全人口の2割弱にあたる約2200万人が75歳以上という超高齢化社会が到来し、38万人の介護士が不足すると予測されている。現在も採用難で人材確保に苦戦している法人も多く、経歴が多少汚れていようが転職は可能です。



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介護職の求人倍率は他の職種と比べ、高い求人倍率となっていて引く手あまたの状態。自分に合った仕事が探しやすい環境と言えます。非正規社員やフリーターの方で正社員を目指すのであれば、介護職が一番の近道と断言できる。




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ラベル:残業 介護職
posted by トモ at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将来の年金制度を考える



子供を寝かしつかせ二人でコーヒーを飲んでいました。妻が、「私たちが年をとる頃は年金は70歳ぐらいかな」と、話し始めました。私は年金制度に関しては悲観的な考え方なので、75歳と予測していることを話しました。現段階で、受給開始年齢の引き上げ70歳開始説が出ているので、75歳ぐらいと考えているのが妥当です。


次男がストレートに大学に入学して卒業をすると仮定すると、二人の子供が手が離れるのは20年後と言うことになり、私は57歳。


私は長男なので、将来は実家に住むという使命がある。そうなると固定資産税のみで生活することができるので、今ぐらいの収入で余裕で暮らせる。例え、下の兄弟が住むとなれば、20年後は夫婦二人で2DKぐらいのアパートで住んでもいい。6万ぐらいの家賃で二人で手取り20万ぐらい稼いで、のんびり暮らすのもそれはそれでいい。


今までは田舎に移住することを考えていたが、二人の子供がいると、安易に引っ越しはできない。引っ越しするなら実家に帰る時だと考えている。




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posted by トモ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

夜勤のアルバイトの話



大晦日にサ高住で夜勤のアルバイトをします。時間帯は21時から9時で日給12500円出るとのことです。1人夜勤で32名の利用者を見ます。利用者のADLは高く、排泄介助をするのは数名でモーニングケアは早出の人がしてくれます。


その夜勤ですが、ぶっつけ本番で挑みます。31名の利用者の名前は知りません。知っているのは1名のみで、ケアで訪問するときに他の利用者の顔を見る程度です。


数多くの夜勤をこなしてきましたが、利用者の名前も顔も知らない状態でやるのは初体験で少し不安です。


何故、ぶっつけ本番の夜勤をやることになるかというと、日ごろからお世話になっているサ高住で夜勤専門のスタッフが同時に数名退職したからです。シフトを残しての退職で、シフトを埋めることができなくなり、私に白羽の矢が立ったのです。


正直なところ12500円の為に貴重な年末を施設で過ごすのは御免です。そこまでお金に困っていないので、本当だったら断るとこですが、日ごろからお世話になっている人だし、私にできることならやってあげたい気持ちから受けることにしました。


私は仕事を辞める時に、同僚との縁をバッサリ切るタイプの人間です。辞めた会社の人間と付き合う気にならないのです。介護業界6年目ですが、今までの価値観が変わりました。6年目に突入したからではなく、訪問介護に転職してからだと思います。


人と人との繋がりで、仕事を貰った時に人脈というのは大事だと実感します。私という人間を信頼して仕事を振ってくれるケアマネに応えたい。力になりたいと思うのです。


これからも人脈を広げて仕事の幅を広げていきたい。


来年の1年に関しては訪問介護事業所のサ責として働く予定ではありますが、2018年は自分がどうステップアップするのか楽しみにしている。




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posted by トモ at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 副業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする