2016年12月31日

漢字一文字で表すと「病」



訪問介護の仕事は13時で終了。本日の21時から夜勤のアルバイトに入るので、今年最後のブログ更新となる。


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今年を漢字で表すと「病」


今年を漢字で表すと「病」という文字が頭に浮かぶ。仕事ができずに入院と自宅療養をする日々は辛かった。特に自宅療養中は1日があっという間に過ぎていく。食事以外は起きることなく、ずっと横になっていました。


長男は学校、妻は私に気を遣って、次男を連れてよく公園に連れて行ってくれました。


誰もいない家で、1日中横になっていると、将来に対しての不安が押し寄せてきます。もう、働くことはできないのではと、弱気な気持ちになる。窓から外を眺めると、私がいなくても地球は回っているのだなと思ったりもした。


今、仕事をしていることで社会と繋がっていると、実感できてる。



薄給でも精神は安定します


やはり収入が途絶えることは、精神的に良くない。薄給でも決まった給与が振り込まれるのと振り込まれないのとでは天と地ほどの差がある。薄給ですが、なんとか訪問介護事業所でサ責として働けている。


毎月の給与は私の精神安定剤となっている。



国民年金、国民健康保険、住民税が家計を圧迫


国民健康保険と年金で1か月で6万以上支払い、住民税は3か月で約3万円。2016年は、年収269万円しかないのに国民年金、国民健康保険、住民税で家計が圧迫された。


生きているだけでこんなにもお金が減るのかと。勤めていれば会社が厚生年金と健康保険は半分負担してくれる。それを自分で払うとなるとかなりきついです。


最近はフリーランスという言葉をよく耳にしますが、何のスキルもない私は会社員としての守られているのが性に合っているというか、安心感がある。


だから来年は、病気することなく仕事を続けて家族に迷惑をかけないようにしたい。




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posted by トモ at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

貧困層の真っただ中にいます



妻1人、子供2人の合計4人家族のサラリーマン世帯ならば、年収305万円未満の世帯は貧困層と定義される


今年の年収は269万円なので、我が家は余裕で貧困層に分類されます。来年1年働いても年収308万円予定なので、貧困層を脱したとは言い難く、予期せぬことがあれば貧困層確定です。


2016年の年収に貯金が40万減る程度で済みましたと書きました。減った分を足すと309万円になります。控除など差し引くと年収308万で家族4人が生活することはできますが、貯蓄は無理。


大きく世帯年収が上がるとすれば、次男坊が4月から保育園に通うことが決まってますので、妻がパートに出れます。少なく見積もっても6万ぐらいは稼げるので、世帯年収で380万円予定になり貧困層は脱出。


でも、家族4人が暮らすとなると、380万でも豊かな暮らしとは言えない。2017年は私一人で+αを作りたいと考えています。





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posted by トモ at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚できたことに感謝



年収80万円・36歳男性の極貧生活に未来はあるのか? 食費は一食120円、家賃2万8000円の事故物件…


空前の株高に見舞われた’16年末の日本経済。しかし、最新データによれば所得格差は過去最高水準に達し、子供の貧困率は16.3%と高い数値を示す。安倍首相は「相対的貧困率は大きく改善した」と語ってはいるが、確実に増え続ける生活困窮者。彼らが跋扈する日本の未来にはいったい何が待っているのか? ここでは、等身大の貧困ケースを紹介しよう。


食費は1食120円。40歳を目前に極貧ライフに不安が募る


貧困に苦しむ人たちはどのような未来を描いているのか――。話を聞いたのは、神奈川県在住の古川政嗣さん(仮名・36歳)。在宅ワーカーとして働く彼の年収は80万円しかない。

「他人と働く職場では、仕事が長続きしないんですよ。コンビニ、工場のライン工、警備員といろいろやりましたが、結局人と交わらなくていい在宅ワークに落ちつきました。テープ起こしや、ブログ記事の作成が主な仕事で、月7万円稼げるかどうかです」

 そのため、生活は困窮を極める。昨年の更新時に「2000円も値上がりした」という家賃2万8000円の事故物件アパートに住み、食費は100%自炊で1食120円以下。風呂は多くて週1回と節約生活を送っている。


「彼女いない歴は10年超です。でも正直、少しでも余裕があれば、彼女より好きなアニメのDVDに使いたい。結婚願望はありますよ。できれば、家事は全部俺がやるから、養ってくれる人がいいなあ」

 冗談めかして笑うが、目は笑っていない。失業保険給付のためハローワークに通い、年金の免除申請も欠かさず行っている。

「衣類や生活用品は、少しでも安いものを探すために、安売り店を3軒はハシゴして価格を徹底比較します。今履いているブーツも700円ですよ」

 そんな古川さんが描く未来について聞くと「40歳も近づき、さすがに定職に就かないとマズいなと思ってます。贅沢は言いません。派遣でも契約でもいいので、とにかく社員になりたい」と笑った。


https://nikkan-spa.jp/1264507/2




年が近いので他人事のような気がしません。私の場合は結婚できたので、手取り20万円の薄給で、なんとか正社員で働けている。


独身だったらどんな人生だったのだろう。


今より早い段階で腎臓を悪くして透析になっていた。食に対しての興味が全くないので、独身の一人暮らしだったら、コンビニ弁当、牛丼、マクド、立ち食いそばで済ませていそう。仕事の面では30歳まで転職を繰り返し、30過ぎて転職ができなくなる。30半ばで非正規社員として働き、仕事から帰ってきてバラエティ番組でも見るのが楽しみみたいな感じ。


世間体を気にしてバツが悪くなり家族とは音信不通。最悪、アパートで死んで家族が遅れて発見するという事態になるみたいな。


こんな人間でも二人の子供がいるおかげで、真っ当に生きている。家族のために石にかじりついてでも正社員で働くということに拘りたい。




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posted by トモ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする