2016年11月24日

我が家の貯金残高(2016年11月24日時点)



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久しぶりに我が家の貯金残高を報告します。11月分の家賃や光熱費分をのけると貯金残高は51万円になりました。


我が家の貯金残高(2016年4月10日時点)


4月に比べると30万ほど減っています。入院したし、働けない期間もあったし、転職で給料が下がったので、しょうがないです。むしろ、私一人の収入で家族4人が生活して貯金30万減らしただけで済んでいるので上出来です。


来年の3月までは現状維持で頑張って、4月からは共働きパワーで、貯金100万まで回復させようと考えています。



世帯全体の貯金残高


貯金残高51万円というのは、あくまで私が働いて振り込まれる通帳の残高になります。子供二人の郵便貯金は、24万ぐらいはあります。


そして、我が家で一番の金持ちは妻です。妻はたぶん250万ぐらいの貯金を持っていると思います。私は結婚した時に自分の通帳を妻に渡していますので、私自身はへそくりはないです。


私の把握している範囲で、全部合わせると330万ぐらいはありそうですが、妻の貯金と子供二人の郵便貯金はないものだと考えています。


人のお金を当てにすると、碌なことがない。家族ぐらいは自分で稼いだお金で養っていきたい。




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ラベル:貯金残高
posted by トモ at 22:12| Comment(6) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

サービス提供責任者の1日



サービス提供責任者の1日を書いてみます。


ケアで忙しい1日





8時30分   利用者宅訪問  身体介護1


9時30分   利用者宅訪問  身体介護2 (通院介助)


12時00分   利用者宅訪問  生活援助2


13時30分   利用者宅訪問  身体介護2 (入浴介助)


15時00分   利用者宅訪問   身体介護2 (入浴介助)


16時30分  利用者宅訪問   身体介護2と生活援助1




18時30分ぐらいに事務所に戻って伝票整理。19時までに帰宅します。ケアとケアの間は移動時間だったり、事務所の近くのケアだったら事務所に戻って、事務作業をします。 



ケアのない日


8時半に出勤。気分が乗らない日は9時過ぎの出勤になります。


午前中メールチェックや事務作業、適当に昼ごはんを食べます


13時  利用者宅訪問  介護予防 1時間


14時から事務作業


17時  利用者宅訪問  身体介護2 (食事介助、ナイトケア)






ざっくり書くとこんな感じで、施設勤務時代に比べると、体力的にはかなり楽です。


登録ヘルパーには、比較的、軽い方の訪問に行ってもらい、重いサービスは所長と私でこなしています。


だから登録ヘルパーがトラブルことなく、運営できているのでマネージメントする側もトラブルなしで1日が終わるので、安心しています。


だけど、登録ヘルパーさん介護技術のスキルが一向に上がらない悩みもあります。


無理して重い人のケアを登録ヘルパーさんに行ってもらうと、仕事が嫌になって離職する可能性もあります。今は、離職防止に努めて事業所の足場を固める時期だと考えています。


足場が固まれば、おのずと売上も上がり、自分の給与に反映していく。




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posted by トモ at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

外国人介護士を全面的解禁は失敗するのが目に見える



 
外国人が介護福祉士として就労することを全面的に解禁するとともに、介護現場に 外国人の技能実習生を受け入れることも可能にする関連2法が18日午前の参院本会議で、 与党と民進党などの賛成多数で可決され、成立した。1年以内に施行される。 少子高齢化に伴う介護人材の不足を、外国人への門戸開放で補完するのが狙い。関連2法は、改正出入国管理及び難民認定法(入管法)と外国人技能実習適正化法。

 日本はこれまで、経済連携協定(EPA)を締結しているベトナム、フィリピン、インドネシアの3カ国出身者のみ、介護福祉士の国家資格取得を認めてきた。今回の入管法改正により、全ての国の人に機会を与える。一方、外国人が日本で働きながら技能を身に付ける外国人技能実習制度は従来、農業や製造業、建設業を対象としてきたが、今後は新たに介護分野も認める。




2025年度に必要な介護職員は全国で253万人の見通し。予想される介護人材の増員数と比較すると約38万人が不足するとの予測が出ている。


介護職員の待遇改善と称して介護職員処遇改善加算があるが、使い方は事業所に任されており、金額はバラバラ、貰える人、貰えない人がいる。国が一人一人の介護職員の給与に公平にお金を給付するのはできない。国も介護職員処遇改善加算として事業所に金をばらまくしかない。


介護職員の労働環境が改善できない現状では、介護士の不足は解消できない。改善できない部分を賃金の安い外国人でカバーするという安易な考えであれば、日本人が介護職を避ける要因に繋がりかねない。


過去にベトナム、フィリピン、インドネシアの3カ国出身者の介護士を受け入れる案は失敗に終わっている。外国人を全面的に解禁する法案は失敗するのは目に見えている。




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posted by トモ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする