2016年09月22日

1日300円までにする



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以前にも書きましたが、訪問介護のケアに出るとお金を遣います。雨の日が続いたり、ケアが詰まっていると、コンビニで買って、イートインスペースで休憩します。


平均すると、1日700円ぐらいは遣っているので、明日から節約生活を始めようと思います。職場は、私以外は主婦で、旦那さんの収入があることが前提で働いているので、1日1000円遣おうが家計的に問題はないと、思います。


しかし、私の場合は私が一家の大黒柱。年収300万ちょっとの薄給で、1日700円の出費は痛すぎる。


今考えるのは、昼食代をいかに減らすか。


ケアが詰まっているときは、妻におにぎりを握ってもらい持っていくこと、時間に余裕のある時は自宅に帰って食べる。


この二つをやるだけで、1日300円以内で抑えることができると思います。





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posted by トモ at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

休みがなくなる




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ここ1週間以上、休みはなく、土日祝日の3連休も出勤して家族サービスができなかった。久しぶりに20日は休みで、昼まで眠れると思い、ケアマネの勉強を少しやりながらも夜更かし。眠りについたのは午前5時過ぎだった。


7時過ぎに管理者からの連絡で目覚る。台風が近づいていることを知らされ、午前中に70代登録ヘルパーさんが2軒のケアに入っているが、雨と強風の中で自転車を乗らせるのは危ないと判断して私が代わりにいくことになった。


確かに70代の人に雨と強風の中、自転車を走らせるのは危険。しかし、私も寝不足なので、自転車を走らせるのは危険を伴う可能性がある。急遽、午前中のケアに入り、午後1時に帰宅する。洋服、靴下はビショビショで雨に濡れて睡魔もどこかに行ってしまった。それに午前中だけとはいっても公休がなくなり、土曜日まで休みはない。土曜は大雨暴風警報が出ないことを祈ろう。


こういう天候の時は施設勤務時代は恵まれていたと感じる。訪問介護の管理者なんか、薄給の上に責任ばかりが重いだけです。今日だって、私が嫌だと言えば、どうにかサービスの時間調整をするか、70代の登録ヘルパーを強行させるかの選択を迫られてました。私が行くことでめちゃくちゃ感謝されましたけど。


薄給で、休みの少ない訪問介護事業所の管理者ではなく、居宅のケアマネの方が魅力を感じる。




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ラベル:管理者 休日
posted by トモ at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訪問介護事業の男性社員は続かないです



私が勤務する訪問介護事業所は開業して8年目になります。私が入社してからの3か月は退職した人はいませんが、7年ちょっとの間に多くの管理者、サ責、社員ヘルパー、登録ヘルパーが退職している。退職者の一割でも残っているのであれば、今の仕事はかなり楽なんですけど。



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その中でも一番続かないのは男性社員です。男性社員の場合、金銭的な問題で退職した人が多く、うちの場合は賞与年2回(業績による)に騙された人が多い(私もそのうちの一人です)。



入社初日に雇用契約書を交わしました。確かに賞与ありに○がありましたが、今、見返すとその横に(業績による)との注意書き。面接では営利目的の企業なので、売り上げが悪ければ賞与はでないと、サラッと説明がありました。雇用契約書を交わすときに常識のある人間だったら賞与何カ月分ですか? なんて聞きませんというか、私は聞けませんでした。



基本給の1か月分ぐらいが2回あるのだろうぐらいに思ってました。蓋を開けてみると、ベテランサ責が、一度も貰ったことがないと話すものだから、聞いたときは「やられた!」って思いました。



それなら年俸制とか記載しておいてほしかった。ちなみに年2回に分けて、処遇改善金をまとめて支払われるみたいですけど、賞与ではありません。



介護報酬に依存するビジネス



訪問介護はケアのサービスを行うと、介護報酬が支払われます。所謂、介護報酬ありきのビジネス、介護報酬に依存している。将来的にドンドン膨らむ社会保障費を考えると、介護報酬が上がることはなく、良くて現状維持、下がると考えるほうが明白。


訪問介護の場合、人件費が介護報酬の6割以上を占める。それ以外にも事務所の賃料、光熱費、法定福利費、消耗品とかその他たくさんあります。例えば、車のある訪問事業所はガソリン代、維持費が発生する


うちの場合は、売り上げから人件費などの固定をひいた利益を管理者、サ責が知ることができるシステムで、お金にシビアです。3000円の物を購入するにも本社に稟議を上げて、決済貰ってから購入する決まりがある。


もっと言うと、このご時世にWindowsXPを使っている。会社のPCはウイルスの問題でネットに繋がっていなく、飾り物。管理者が自前のノート型パソコンを事業所に持ち込んで、事務所のWIFIや複合機に繋いで、管理者のPCから本社にメールのやり取りをしている。


有料老人ホームを経験している人間からすると、最初は戸惑いしかありませんでした。有料老人ホームは、介護報酬以外に高い入居金、高い月額利用料、自費サービスが設定できますので、一定の賞与、退職金がある。中には賞与、退職金がないところもあるみたいですが、そういったところは離職率が高くて人が集まらないでしょう。


現実問題として、訪問介護事業というビジネスモデルでは、賞与3か月分とかは、難しい。だから男性社員は早々と見切りをつけて辞めていくのです。




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posted by トモ at 03:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする