2015年08月17日

城咲仁の記事を見てホストブームを懐かしむ




ヤフーニュースで「元カリスマホスト城咲仁さん 今は家賃10万円以下で電車移動」の記事を見た。




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10年以上前ぐらいにホストの番組でよく取り上げられていました。




Youtubeに城咲仁を取り上げた動画が上がっているだけど、「毎日ファーストフード食ってるような奴なんかホストでもなんでもない。そんな奴が売れるわけがない。」と出勤前に自炊しているシーンを覚えている。




20代半ばの私は、城咲仁の言葉に感化されて、ファーストフードを食べることを辞めたことがあります。




城咲仁みたいになれるのではないかと・・・・・




1年間、ファーストフードを辞めたんですが、城咲仁みたいになれなかったです。




よくよく考えると、20代半ばの私はホストではなく、ケーブルテレビの営業なので、城咲仁になれるわけがありません(笑)





10年前って、ホストブームで、年に5回くらいはホストを取り上げた番組があった気がします。





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ザ・ノンフィクション「僕がホストになった理由〜大阪・ミナミ青春物語〜」のシリーズが好きでした。




代表の井上敬一が、めちゃくちゃ熱い人で、自分とこのホストクラブで働いている若い従業員の実家にまで会いに行って親を説得したりします。




ちょっと、ヤラセぽくはありましたけど、Youtubeで上がっているので気になる人は見てみてください。



ホストの地位を上げるみたいなことを言ってましたが、後に脱税で逮捕されてしまいます。




脱税で逮捕後の井上敬一を「ザ・ノンフィクション」は追いかけていました。




本人曰く、1億近くの追徴課税があって、「延滞金の利息だけで1日4万円増える」と言いながらのり弁当を食べていました。




上がっていくのはゆっくりですが、人が転げ落ちていくスピードは早いもんだなと思います。




私の場合は、年収300万そこそこで、上がることはないと思います。だから派手に転げ落ちることもないかと。







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posted by トモ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

伸ばす羽がない





家と会社の往復で一日が終わった。




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妻と二人の子供はお盆で今日から実家に帰省しているので自宅で一人過ごしています。




帰宅する時に家の灯りが点いてないと寂しいし、コンビニ弁当は味気ない。




嫁が実家に帰って羽を伸ばせると言う人もいますが、私には理解できない。




羽を伸ばすって何をするのでしょうか?




一般的には飲みに行ったり風俗に行ったりするんでしょうか。




お酒も飲まないし、性欲もあまりないので、両方とも私には無縁。



やることと言ったら、YOUTUBEで動画を見るか、このブログを書くくらいです。






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2015年08月09日

一冊の本にヒントが隠されていた  





妻が勧めてきた本です。










「僕たちは、自分の体さえ自分の思い通りにならなくて、じっとしていることも、言われた通りに動くこともできず、まるで不良品のロボットを運転しているようなものです。いつもみんなにしかられ、その上弁解もできないなんて、僕は世の中の全ての人に見捨てられたような気持ちでした。僕たちを見かけだけで判断しないで下さい。どうして話せないのかは分かりませんが、僕たちは話さないのではなく、話せなくて困っているのです。自分の力だけではどうしようもないのです。自分が何のために生まれたのか、話せない僕はずっと考えていました。僕は筆談という方法から始めて、現在は、文字盤やパソコンによるコミュニケーション方法を使って、自分の思いを人に伝えられるようになりました。自分の気持ちを相手に伝えられるということは、自分が人としてこの世界に存在していると自覚できることなのです。話せないということはどういうことなのかということを、自分に置き換えて考えて欲しいのです」






長男と同じ自閉症である東田直樹さんが中学生の時に書いた本の一部を抜粋させていただきました。






本を読んで、胸のつっかえが取れた感覚です。




長男が「家中を走り回るのか?」 「何回も同じことを聞いてくるのか?」 「意味もないのに笑うのか?」 「怒られても同じことを繰り返してしまうのか?」




6年間一緒に暮らしている私でさえ解らないことはたくさんありました。




長男に対する疑問をあげたらキリがありませんでした。




でも、この本には息子の不可解な行動のヒントが書かれていました。




私にとっては不可解な行動であっても息子にとってはひとつひとつ意味のある行動でした。




もう少し早く、この本に出会っていたら・・・・・




6年間理解してあげられなかった息子に詫びたいです。







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posted by トモ at 23:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする