2014年08月08日

可愛い女子は不良グループに入るのは共通なのか

ドラマHEROの4話を見た。あらすじは、マンホールの蓋を盗もうとして逮捕された容疑者が、事務官・麻木千佳と昔の不良仲間だったことで、検事・久利生に元ヤンだったことがバレた。



北川景子演じる事務官・麻木千佳は、久利生に元ヤンであったことをバカにされて、「私は可愛かったから不良グループにいただけ」と反論していた。





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私の場合、部活を引退した中学3年生の秋以降に不良グループと遊ぶようになったが、確かに不良グループに属している女子は各学年トップ3に入る美貌でほぼ、全員と言っていいぐらい可愛い女の子が多かった。



不良グループの男子はイケメン、喧嘩が強い、足が速いで構成されていた。



イケメンでもなく、それほど足が速い訳でもない、中学で喧嘩したのは2回しかない私はどれに属していたのか?



毎年4月に行っている体力測定で、懸垂20回できたし、ハンドボール投げは野球部の人より遠くへ投げていた記憶があるので、筋力がある=喧嘩が強いと思われていたかもしれない。



私の中学は荒れていて映画のクローズというより、ナイナイ主演の岸和田少年愚連隊に近かった。



他校との喧嘩は日常だったし、不良グループの大半がシンナーやタバコを吸っていた。


私はスポーツ推薦で高校が決まっていたので、一切やらなかったけど。


他校との喧嘩に負けた不良グループが学校にスタンガン持って来て、「これで行ったるわ」と笑いながら言っていたのにはヒキましたけど・・・・


付いてけなかったことの方が多かったですが、なんか不良グループの一員であったことが妙に嬉しくて流されていたように思う。



そんな私を見るに見かねた父親が、不良グループから引き離すために高校入学と同時に引越しました。



当時は友達と離れて寂しかったですが、今思えば、父親の選択は正しかった。あのまま住んでたら、不良グループとツルんで、確実に高校を辞めていたと思うから。




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2014年08月02日

ケーブルテレビの営業時代の思い出

Facebookで、ケーブルテレビ勤務時代の同僚と友達になった。LINEでお互いの近況を話して、介護をしていると伝えたら「イメージ湧かんわ」と笑われた。




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2003年から妻と付き合った。それまでは仕事をコロコロかえて、その日暮らしの生活。彼女もできたし、定職に就きたくて求人雑誌に掲載していたケーブルテレビの営業職を見つけて面接に行った。



働きだしたのは2004年初旬。2004年は、ブロードバンドが普及し始めた時期。ダイヤルアップやISDNのお客さんがたくさんいて、常時接続がウリのインターネットを売りまくった。


インターネットの速度も上がって、常時接続で定額料金。売れない方がおかしいくらいの市場だったので、給料が40万だったこともあった。


個人の営業成績が良くて25歳で営業のチームリーダーも任されて、あの頃は楽しかった。


そんな楽しかったケーブルテレビ会社を何故、辞めたのか?




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ある日、大手ケーブルテレビ会社に買収された。その大手ケーブルテレビ会社は、上場していて時価総額数千億円の会社。


ちょうど、ソフトバンクやライブドアの時価総額などが報道されていた時で、大手ケーブル会社の社員が、うちの会社の時価総額はフジテレビより多いと自慢げに話していた。


買収されてから基本給も上がり、待遇は良くなったが、営業方法が変わった。辞めた会社をとやかく言うのは好きではないですが、点検商法的な感じで自宅に上がりこんでケーブルテレビを勧める営業手法。


正攻法の営業より点検トークは売れる。でも、私は一度もしなかったし、チームの人にも点検トークするなら自己責任でと勧めなかった。


なんか良心が痛むと言うか、ズルしているような気がしたから。


上場企業、それもフジテレビより時価総額の大きい上場企業でもこんな営業をしているんだなと思った。


あの時、良心とか考えずに点検トークを推奨していたら違った人生になってかもしれない思うことはあるが、自分を曲げてまで働くのは嫌だった。


その時、結婚して子供もいたら違ったかもしれないけど。


仕事を転々としていて、怒られたらすぐに辞める人間なのに、そういうズルというか詐欺っぽいことはできず、変なところだけ正義感が強くて損してるのかも。


あと、上場企業で思い出したんですが、当時、YahooのADSLと競合していた。


Yahoo! BBが街頭でモデムを配ったり、各家庭に電話営業をしたりで熾烈な営業をかけていた。


ケーブルテレビのインターネットを使っている私のお客さんに「無料ですから」と、電話営業やモデム配りをしていた。


無料なのは、最初の2カ月だけ。それもケーブルテレビのブロードバンドを使っている人に売るもんだから必要もない、繋いでもいないものにケーブルテレビのインターネットとYahoo! BBの料金を二重に払っているお客さんがいて、説明したことがある。



こう書くとソフトバンクが悪いと聞こえるかもしれませんが、悪いのはYahoo! BBの代理店で、特に電話営業のネ〇シィーズ、モデム配りのネ〇サス等がめちゃくちゃしていた。


ちなみにネ〇シィーズは東証一部、ネ〇サスはジャスダックに上場していた。


その時も思った、こんな会社も上場できるんやと。上場企業=良い会社とは限らないということを知った。


注・上場企業を否定している訳ではなく、たまたま私の知っている上場企業がそうだっただけで、ほとんどが良い会社だとは思ってます




ケーブルテレビ勤務時代の同僚にはあの時辞めずに続けてれば良かったのにと言われた。


確かにケーブルテレビの会社では競争に負けて逃げ出したかもしれない。


でも、年収308万で家族に貧乏させていようが、肉体労働だろうが自分にやりたいことをやってお金を貰う方が自分に合っている気がするし、私は幸せに感じているので後悔はない。




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posted by トモ at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする