2014年08月18日

ギャンブラーHさん



職場に35歳のHさんという男性がいる。Hさんは、常に財布に10万円以上入っており、施設の近隣に駐車場を借りて車(ホンダのエリシオン)で出勤、自宅も家賃14万のマンションに住んでいる。


介護の給料で、そんな生活ができるのか?


もしかすると奥さんがバリバリ稼いでいるのか?


Hさんに聞くと奥さんは専業主婦とのこと。


それじゃ、親が金持ちなのか?


Hさんは親は市営に住んでいますと。


なにか怪しい副業でもやっているのかと思いきや、Hさんが贅沢な暮しができている理由は、ギャンブルでした。




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パチスロで給料以上の金額を毎月稼いでおり、10年以上も月単位でマイナスになったことはないとか。


Hさんと一緒にパチスロを打ちに行ったことがある同僚が言うには


負けている所は見たことがない。ヒキの強さが半端ではなく、1/8000のプレミアをいとも簡単に引くらしいです。


仕事はいつも定時に上がって残業することは皆無で、颯爽と車に乗り込んで帰る。


仕事の後にパチスロに行ってるのか?


ばくさいがあるのは羨ましい。




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ラベル:ギャンブル 介護
posted by トモ at 01:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 職場の人間模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

ローソンが介護コンビニを展開

ローソンは、介護が必要な高齢者を支援するコンビニの展開を始める。介護事業者と提携し、ケアマネジャーが常駐して介護サービスを紹介したり、生活相談にのったりする。超高齢化が進むのに対応し、新たなサービスで客を増やす狙いだ。

 首都圏で介護事業を手がける「ウイズネット」(本社・さいたま市)と提携し、同社がローソンの加盟店となり、店を運営する。1号店は来年2月に埼玉県川口市に開く予定。

 ローソンは他の介護事業者にも加盟店になってもらう計画で、提携先がみつかれば、大阪や名古屋など大都市部を中心に3年で約30店を出す計画だ。
http://www.asahi.com/articles/ASG8J4KF3G8JULFA002.html




ローソンの駐車場で健康診断をやっていたのを見たことがあったが、次は介護コンビニ。



コンビニ業界はセブンイレブンが独走していて、業界2位のローソンがセブンイレブンを追いかけているような状態。



セブンイレブンに追いつくために高齢層をターゲットにして顧客を囲い込みたいんだろうけど、コンビニに常駐するケアマネージャーはお年寄りが店に来ない時間帯は何をするのだろう?



お客さんが来ない時はレジしたり、品だしを手伝ったりするんだろうか。スーパーと違って、コンビニは定価で販売してて高いので、お年寄りが買いに行っているイメージがないんですよね。



話し好きのお年寄りが来店して、ケアマネが介護が必要でない人にも申請を勧めて、介護保険の財源が圧迫されたりする可能性もあるし。



独居の人に日用品はコンビニで買うように勧めそう。普段はスーパーで買い物してるけど、話し相手になってくれるし、お金を持っている人は少しぐらいは高くてもいいかと思って買う人もいるかも。


65歳以上の2人世帯の平均貯金額が2200万以上といわれている時代ですから。


介護コンビニ、うまくいくのかな?




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posted by トモ at 08:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

2人の間に壁がある

先月から職場に復帰した施設長との関係がうまくいっていません。相談員や事務員が言うには、2人が出勤している時は事務所の空気が非常に重くて息が詰まるらしいです。



だから2人が出勤する時は、できるだけ現場に出ようとするのですが、施設長は私が現場に出るのが嫌そうにします。



相談員曰く、施設長は現場から9年離れており、自分でも現場のことは分かっていない。しかし、私は現場から離れたと言っても、できるだけ現場に出ているので施設長より現場を理解している。よって、介護職が現場で困ったことや解らないことは私に聞くような環境になっていることにジェラシーみたいなものを感じているとか。



相談員も施設長本人から聞いた訳でなく、施設長を見ていてそう思うのだそうです。



施設長不在時に施設長しか知らない仕事があるのですが、施設長に仕事を教えてもらおうと聞いても一切、教えてくれません。



「私がやっておきます」の一言で片づけられます。私に仕事を教えたくなさそうにしていると言うか、教えたくないんでしょう。



だから幹部会議に出席したら他施設の主任に「そんなことも知らないの」と言われることが多いです。会社の情報や決まったルールは一切、私に教えてくれません。



施設長は女性のフロアリーダーに信頼を寄せているのか、会社で決まったルールなどを私に教えず、私を飛び越えてフロアリーダーに教えてることもあります。



異動したての頃は、2人で呑みにいったこともあるし、「私の持っている物はトモさんに教えますので」と声を掛けてくれたのですが、施設長が復帰明けからはかなり距離を感じています。



私が悪いところがあれば治すのですけど、ことごとくスルーされている現状に嫌気がさしているのも事実。



休職していなかったら課長に「あの人、なんも教えてくれませんわ」と相談するんですけど、そんなことを言えば、課長が施設長に雷落とすのは目に見えています。



今は我慢してますが、私は気が長い方ではないので、いつ限界が来るか解りません。



限界来る前に解決したいです。




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posted by トモ at 19:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする