2013年09月11日

凡人が収入を増やすには

ケーブルTVの営業時代、1カ月だけ契約がたくさん取れて「俺って天才じゃない?」と勘違いしたことがあります。


その営業職時代に1ヶ月だけ月収40万円でしたが、後にも先にも40万を貰ったことはありません。


私は凡人なのです。


特別な能力がある人は、その能力を活かして稼げます。でも凡人の私はどうすればいいか?



コールセンターのアルバイトをして知ったのですが、20代前半で月収30万稼いでいる人がたくさんいます。


私から見て、ぶっちゃけ特別な能力があるとは思えません。


ただ、私と違うのは労働時間の長さ。


稼いでいる人は、9時〜21時まで働いて月200時間以上働いてます。


目から鱗がでました。33歳になってやっと解ったんです。凡人が収入を上げるには長時間働くしかない。


だから収入を増やすには時給のいいコールセンターで働くしかない。どうやら凡人が収入を増やすには長時間労働以外はなさそうです。



シフトを作る特権を活かして、コールセンターのアルバイトが行きやすいシフトを作ってます(笑)




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posted by トモ at 07:30| Comment(2) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

お年寄りの反応

2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決まりました。


決まった日は出勤だったのですが、入居者の反応はさまざまで


「東京に決まったけど、あと7年も生きれん」


「日本でやるんならこの目でみたいから長生きするわ」


中には私に「あんた、柔道出たらええねん」と私の体型だけで柔道を勧める入居者もいます(笑)


でも入居者の皆さんは私が産まれる前、1964年の東京五輪を見ているんですよね。


7年後、私は40歳、息子11歳。


せっかく東京でやるのであれば、何かの競技は見てみたいです。



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posted by トモ at 16:56| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

介護士に似ている気がします

10年以上前に「Beautiful Life」というドラマがあった。内容は木村拓哉演じる美容師の男性と常盤貴子演じる難病で車椅子の女性のラブストーリー。



当時はこのドラマがきっかけでカリスマ美容師という言葉が流行り、美容師を目指す若者も増えたのではないかと思う。



華やかに見える美容師という職業だが、実はかなり厳しい。


日本全国に約22万店の美容院がある。この数はコンビニの店舗数の4倍以上で、さらに毎年約2000店のペースで美容院は増えていて、1店舗あたりの売上高は減少し、毎年約1万店が廃業している。


競争が激化すればどこにしわ寄せがくるかというと人件費はもろにしわ寄せが来る。


美容師の平均年収は267万円と、他の職業の平均年収(412万円)と比べて圧倒的に低い。福利厚生も充実しているとはいえず、長時間労働が常態化している。離職率は高く、年齢が上がるにつれ、辞めていく人が多いのが特徴。


男性の理美容師は20歳〜34歳までで約9割を占めて、35歳以上は12%、40歳以上となると6%しかいないことを考えると、一家の大黒柱として養うのが難しくなるのが原因かもしれない。


介護職と似ている部分がある。介護の専門学校を卒業して夢を抱いて介護職に就いたのはいいが、結婚間近になるとこの仕事でいいのか?この給料で家族を養えるのか?


と考えて介護業界を去る人が多い。


仕事上に看護師やヘルパーと結婚して共働きすればいいと考えればいいが、妊娠、出産、子育てがあると介護一本では厳しいのが現実。


そういえば、美容師の友達も独身だ。私なんかより顔も良く、スタイルも良く、オシャレで同性の私から見てもカッコいいと感じる。


結婚しないのは収入面できついのだろうか?


美容師の話を知って、華やかな世界に見えても実際は厳しいのだなと思った。




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posted by トモ at 18:16| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする