2013年09月19日

半沢直樹9話を見て

伊勢島ホテルの社長役の駿河太郎は笑福亭鶴瓶の息子って知ってました?


私は知らなかったのですが、教えてくれた人は西宮市出身で駿河太郎とは大社中学の同級生と言ってました。


大社中学はマンモス学校で同じクラスになったことがないと言ってましたが、鶴瓶は何度も見たことがあるらしいです。



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9話で金融庁検査を乗り切りましたが、私の予想が外れ、ミッチーではなく近藤が裏切りました。



半沢効果で近藤はやる気になってたのに残念ですが、あのタイミングで銀行に戻すと言われたら家族のいる多数の人間は裏切ると思います。



仲間より家族を優先してしまう気持ちが分かります。



昔は主人公の気持ちになって、ドラマを見てましたが、年齢を重ねることで脇役に感情移入してしまいます。


現実社会は主人公になれない人の方が多いから。




昔、あるスポーツで全国大会にでました。


休みは盆と正月のみで、風邪で学校を休んでも昼から部活にいってました。


その頃は優勝が当たり前でした。準優勝なんて優勝の引き立て役で優勝校と1回戦で当たらなくてラッキーなんだと。


今思えば、レギュラーの人数より補欠の人数の方が多いんですよね。その時はなんとも思いませんでしたが、控えの選手がいえくれたから全国大会にまで行けたのです。


全員が主人公になるなんて無理です。社会に出て挫折を味わったことで色んなことに気付いて考えも変わっていた気がします。




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posted by トモ at 23:13| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

実力より運が大事だと思う

つくづく人生は実力だけでなく、運の要素が大事であることが改めて分かった気がする。


主任待遇で異動の話も統括リーダーが、異動を拒んで私に話が来た。施設長の話では1年ぐらいフロアリーダーをして統括リーダー、主任、施設長に上げていきたいと言っていた。


もし、統括リーダーが異動を断ってなかったら主任になるまで、早くても2年はかかっていた。実力での異動ではなく、統括リーダーが断ったおかげで、昇格するチャンスが回ってきた。


コールセンターでも同じようなことがある。


コールセンターのオペレーターは派遣か契約社員がほとんどであるが、中には正社員のオペレーターが数名いる。


話を聞くと2004年以前の入社であれば、1年勤めれば無条件で正社員になれていたが、2004年以降からは正社員の壁ができて、年に1人しか正社員になれなくなった。


どういうことかと言うと、勤続年数10年以上、万年オペレーターの正社員と2004年以降に入社して、正社員の壁にぶつかっている有能な契約社員の役職者の逆転現象が起きている。


乱暴な言い方をすれば無能な正社員と優秀な契約社員。前者は入社した時期が良く、後者は入社した時期が悪いということになる。


契約社員の役職者の話を聞くと、普通に3年ぐらいやってれば、役職はつくみたいで、冗談で「トモサンなら1年ぐらいでなれるんで、介護辞めて契約社員になりましょ(笑)」と誘ってきました。


正社員は賞与や退職金があり、契約社員にはない。


でも、納得がいかないと直談判する契約社員はいないのです。


正社員のオペレーターは残業込みで500万近いらしいですけど、契約社員の役職者でも残業入れて年収400万ぐらいあるので簡単に辞めれないですよ。


なんやかんや言っても年収400万稼げる仕事って多くないですから。


介護でもコールセンターのアルバイトでもつくづく実力だけではなく、人生は運が大事なことだなと思うんです。


運を逃がさないように例え、車に跳ねられたとしても運が逃げないように「運がよかった、死ななくてすんだ」と笑っていれるようにしようと思ってます。




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ラベル:実力 人生
posted by トモ at 22:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

認知症高齢者の接し方

私が働くフロアは認知症の入居者が多くて入居者の80%が認知症である。せっかく介護の仕事をしているので認知症について書いてみたい。


認知症は物忘れと違って、脳の器質的障害によって起こる知的能力が低下する病気。認知症の原因は多数あるが、ざっくり二つに分けると「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」


アルツハイマー型認知症は脳の変性(萎縮)する原因不明の病気で、穏やかで連続的に進行して人格は早期に破壊される。


脳血管性認知症は脳梗塞、脳出血の後遺症として起こり、感情失禁が特徴的症状で、人格は比較的に保たれる。


認知症の中核症状は、記憶障害、見当識障害、実行機能障害、失認、失語、失行がある。周辺症状は抑うつ状態、せん妄、幻覚、妄想、徘徊、攻撃的行為、拒否的行為、物盗られ妄想、作り話、帰宅願望などがある。


認知症高齢者の接し方


・自尊心を傷つけない。
間違いやこちらが理解できない行動をとっても否定しない。

・視野に入って話す。驚かせない。

・感情に働きかける。安心、楽しい、嬉しいこと。

・簡潔に伝える。
一度の幾つものことを話すと混乱を招く。

・分かり易い言葉を使う

・話を合わせる。訂正したりしないで真剣に聞く態度を示す

・昔話を聞く。 
比較的覚えている昔の出来事を回想させる回想法が、不安、自信喪失で現実への適応が困難な認知症高齢者の現実適応に効果があると言われている。


上記のことは私の接し方。


行動を阻害しないで、観察、現状把握を行う。介護職員は小さな変化に気づく目、認知症の人の世界を理解して大切に接すればいいと思います。



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posted by トモ at 18:29| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする