2017年03月29日

ファミリーマートが週休3日制を導入



 ファミリーマートは3月29日、週休3日制の導入を検討していることを明らかにした。

 日本経済新聞が同日報じた。ファミリーマートはITmedia ビジネスオンラインの取材に対し、「検討段階であり、正式決定はしていない」(広報部)と述べた。

 日経新聞によると、週休3日は2017年度下期から、親の介護など一定の理由を条件として、全社員約5800人を対象に導入。週休2日制と同じ週30時間以上の勤務を条件に、週4日の勤務を認めるという。



2011年10月から2012年9月の1年間で、親の介護を理由に介護離職をした人は10万人以上いる。会社で重要なポジションに就いているのに、親の介護で仕事を辞めざる得ないのは企業としても痛手になる。


介護休暇が認めらているとは言っても、周りの目もあって利用するのは難しい。といか介護休暇を取っている人は極少数。介護休暇が原因で、重要なポジションから降ろされたり、復帰した時に職場に居づらくなって転職するケースもある。


私みたいな人間だったら、転職しても何ら変わりはありませんが、一つの企業で何十年と付き重ねて働き続けてきた人の転職は訳が違う。年収も大幅にダウンする可能性もあるだろうし、下手すれば無職になることもある。


そういった意味で、ファミリーマート週休3日制は親の介護を必要とする人にとっては有り難い話。他の企業でも週休3日制を導入すればよいと考える。




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posted by トモ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

お金を増やすことを考えている



ブログを始めて4年目に入り、少しではありますが余裕のある生活ができるようになりました。余剰資金とまでは言えませんが、給料日前日でもお金が余るので外食できます。お金が余るようになった生活に加えて4月からは妻のパート代も入る。妻も私と同じで質素なのでお金が今以上に余るので、個人型確定拠出年金でも契約しようかと検討しています。


今月は処遇改善加算金が1年分支給されました。デイサービスの管理者になるので、微増ではありますが、年収も上がりそう。


貯金が増えてくると、おのずと貯金をする楽しみが出てきます。そして、もっとお金が欲しいと思うようになり、自分が守銭奴のように思います。


介護業界に転職したころは、本当にお金がなく毎月、赤字の家計。営業職時代の貯金を食い潰す生活。常に不安を抱えていた。その反動で、貯金残高が増えていくことに執着しているのかもしれない。


いつ何時、人生が転落するか分かりません。そんなに上昇していないので、大きな転落はありませんけど。




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posted by トモ at 20:44| Comment(8) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

介護保険制度を維持するためには致し方ない



40歳から64歳までの第2号被保険者が支払う介護保険料について、厚生労働省が来年度の見込み額を明らかにした。サラリーマンなど被用者保険に加入している人の月額の平均は、今年度の当初より290円高い5642円(労使折半前)。国民健康保険の人は5555円で203円のアップとなる。どちらも過去最高。高齢化に伴う費用の増大が影響した。

今回の見込み額は、第2号被保険者の保険料を徴収している医療保険者などに通知されたもの。実際に支払いを求められる月々の金額は、個々の年収などによって異なってくる。

通知によると、来年度の給付費(地域支援事業などの費用を含む)は10兆1560億円。4266万人の第2号被保険者が負担するのは、このうち2兆8437億円だ。1人あたりの平均額は、被用者保険の加入者が年6万7702円、国保の加入者が年6万6665円。それぞれの月額の平均を制度がスタートした2000年度(2075円)と比べると、ともに約2.7倍となっている。




介護保険の給付費は膨らみ続けて、2000年度の3兆6千億円から2014年度は10兆円。2025年には21兆円になるとの試算が出ている。将来的に40歳からという年齢を段階的に30歳まで引き下げる可能性がある。


介護保険制度を維持するためには個人の負担を増やして給付を下げる。もしくは、消費税を引き上げて社会保障費に充てる。


現行は1割負担で一定の所得がある人は2割負担ですが、一律3割負担の時代が来るかも。




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posted by トモ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻と同じ職場で働いてます



妻が登録ヘルパーとして同じ訪問介護事業所で働き始めました。慢性な人手不足で事業所的には大助かりで、パート代も入って世帯収入も増えて家計も大助かり。


妻は私のことを仕事のできない人間だと思ってたみたいです。小さい事業所ではありますが、重要なポジションについていることに少々、驚いている様子。結婚前も結婚後も転職を繰り返していると、自分の夫は仕事ができる人でないと思うのが普通。ぶっちゃけた話、仕事ができる、できないというより社員二人しかいませんので、仕事をしないと事業所が回らないだけです。


職場のみんなは、妻の容姿に驚いているというか、私の妻であることに驚いています。本社の人がたまたま来ていて、「綺麗な人が入ったね」と、言われたんで、「俺の嫁です」と言うと、驚いた表情をしてました。どうやら私と妻は夫婦であるとリンクしないみたいです。




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posted by トモ at 09:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

中途半端な人間が管理者に



37年の人生を振り返ると、「これを頑張った」「これをやりきった」ということはない。はっきり言うと、やることなすこと中途半端。こんな欠陥だらけの人間でも結婚して二児の父親でいれることを有り難く感じている。一番、感謝しているのは妻。よくも私みたいな人間と結婚したなと感服する。妻ならちゃんと仕事をして年収600万ぐらいの人と結婚できたはず。


自分の良い所を探すも悪いとこだけが突出しているので、良い所が見当たらない。



チャンスを逃したくない


本社で取締役や執行役員らにデイサービスの管理者をやることを任命された。「もし、断るとどうなりますか?」と、質問をした。執行役員は笑顔で「辞令出すから」と。もはや断れる雰囲気ではないことに気付く。


数カ月間ではあるが、私には有料老人ホームの施設長経験がある。あの時は、施設長の力が伴っていなくて、施設長の重圧に押しつぶされて逃げることを選んだ。あの時は、ベストの選択をしたと思っている。重圧から逃れた後は水を得た魚のようにイキイキした。


転職10回もした私が最速で施設長になれた訳



でも、その後の転職はあまりうまくいかなかった。施設に転職するが人間関係で退職。福利厚生が充実している大手有料老人ホームに転職するも入院で退職。そして、今の訪問介護事業所に拾われた。


事務作業も好きですが、現場も好きな私はケアに入ることは嫌ではなかった。施設と違って1対1の介護ができるし、退院したばかりの自分にはちょうどよいと思っていた。訪問介護事業所に転職したのは6月の半ば。7月、8月の猛暑の中、汗だくになって自転車を漕いでいると頭を過ぎるのは、「少し前は施設長だったのにな」


日に日にその思いは増していき、自分の人生はどこで狂ったのだろうと、自問自答した。施設長の重圧から逃げたことを後悔し続けた。


その後悔は転職活動へと繋がった。


ファミレスに行った時、ドラックストアに行った時など、無料の求人誌を持ち帰った。サ高住の施設長、住宅型有料老人ホーム内の訪問介護事業所の管理者。目に飛び込むのは、そういった求人欄ばかり。


ブログに書きませんでしたが、妻に隠れて2社に電話して受けに行った。2社とも採用の連絡を貰っている。


しかし、訪問介護事業所に拾ってもらった恩、転職することを妻に言い出せず、2社とも断っている。


中途半端に生きてきた割には、私にチャンスが回ってくる。今度こそは、チャンスを物にしたい。もう、後悔はしたくない。今はそんな思いでいっぱいです。


デイサービスの立ち上げは、生優しい物じゃないと重々承知している。中途半端に生きてきた人間のラストチャンスだと思って、挑戦したい。



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posted by トモ at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする