2017年02月26日

現実から目を背けない







「年収400万でも将来、生活保護レベルの暮らしに!?」 という見出しに対して年収308万円の私の将来はどうなるか? と、暗い気持ちになる。


この本は、少し煽り気味に書いていると思いますが、他人事のように思うのではなく、危機感を持てというとこでしょう。


今の30代が年金を貰えるのは70歳以降と考えている。もし、60歳で退職しようものなら10年間は貯蓄を食い潰しての生活。年金が支給される年齢になっても、納めた以上のものを貰えることはない。


会社だけを頼りにするのではなく、いくつかの収入を得ることを考えないと。



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一億総貧困時代が待っている



「一億総貧困時代」というタイトルはインパクトがありますが、日本の未来は暗いということを連想してしまう。






私が高校生だった、1996年頃の貧困の問題は、会社の倒産、親の死、阪神大震災で家を失くしたなど、一部の不運な人の話であった。しかし、20年後の2016年の国民生活基礎調査」では、6割の世帯が「生活が苦しい」と答え、厚生労働省の調査では、6人に1人の子どもが貧困にさらされていることが発表されている。


高校2年生だった1996年、20年後にこのような状況になっているとは思いもしなかった。


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貧困問題とは裏腹に、国民の金融資産は1752兆円に増加している。ちなみに20年前の1996年の金融資産が約1260兆円。


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金融資産が増えているのに、貧困問題が取りざたされるのは、どんどん富が富裕層に集まっている。私の住んでいる近隣でも供給過多になると思われるぐらいタワーマンションが建ち、埋まるのは値段の高い最上階からという現実。タワーマンションの地下駐車場からは、ベンツやレクサスのような高級外車が出てくるのです。


年収400万でも将来は生活保護の暮らしにが現実になりそうです。




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posted by トモ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

我が家にプレミアムフライデーなんか関係ない



月末の金曜日の退社時間を早め、消費喚起につなげる官民の取り組み「プレミアムフライデー」が、昨日から初めて行われた。勿論、訪問介護で働く私には恩恵のない話であります。「今日は、プレミアムフライデーだから15時以降のケアには入りません」とは、いかない。


仕事を切り上げて、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという消費喚起策ですけど、介護職という前に、私みたいなワーキングプア一家には関係はない。手取り20万円世帯なので、時間の問題というよりもお金がない。外食はできるけど、旅行なんてもってのほか。



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プレミアムフライデーを導入している企業でも時給制で働いているパートタイムの人は、早く帰れる分、給料が安くなることになります。この施策で恩恵を受ける人間は、時間ができればお金が使える人。しかし、お金のある人は、会社でもそれなりのポジションで働いているので、早く帰ることはできないはず。


プレミアムフライデーで消費を拡大しようとするのであれば、プレミアムフライデーの日は、消費税免除なんて制度にしてくれたら我が家も消費に貢献できる。そうなると、プレミアムフライデー以外の日は、消費が落ちるか・・・・




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posted by トモ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5年の施設勤務で飛躍的に介護技術が向上した



月に1度、事業所で勉強会をする。毎月、ネットから拾ってきた題材でプリントを配って読み上げるパターンだけど、今月は実戦で使える介護技術についての勉強会を行った。講師は私で介護される側のモデル役を妻にやってもらい、更衣介助と排泄介助を中心にした。


今回、勉強会をしてみて思うのだけど、5年の施設勤務は無駄じゃなかったということ。施設勤務は、数をこなすので、介護技術が格段と向上する。結果、訪問介護事業所しか経験していない人と圧倒的な差がつく。


訪問介護の生活援助しかしてないヘルパーさんは、身体的な介護は全くできない。身体介護が苦手というより、生活援助しかやりませんと、初めから言っている人が大半なのですけど。


施設勤務から約1年間遠ざかり、多少は介護技術が落ちている気がする。できるだけ現場に出るようにして、介護技術が落ちないようにしたい。




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posted by トモ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

排泄介助なんて慣れですよ



実業家の堀江貴文氏が22日深夜に日本テレビ系で放送された「ナカイの窓」に出演し、旧証券取引法違反の罪で懲役2年6月の判決を受けて服役していたとき、受刑者の作業として介護をしていたことを明かした。高齢者の「下の世話」もしていたという。

堀江氏は「絶対に無理だと思ったんですけど1週間で慣れました。意外とできるわって思いました」と拒否感があったものの順応できたことを振り返った。



堀江氏はライブドアの社長として、近鉄球団の買収に手を挙げ、日本放送株の大量取得、選挙への出馬、時代の寵児となったが、証券取引法違反容疑による逮捕で長野刑務所に収監された。堀江氏は長野刑務所では衛星係として高齢の受刑者の介護の仕事に就いた。


私は、営業職から介護業界に転職しました。初日、先輩について排泄介助を学ぶのですが、比較的ADLの高い利用者をトイレに誘導してズボンとリハパンの上げ下げを介助するというのが、初めての排泄介助だった。


今、思うと、お恥ずかしいお話ですが、ズボンとリハパンの上げ下げするのに抵抗があったのです。こんな介助で抵抗のある私は、オムツ交換などの排泄介助をできるのかなと、初日で不安になりましたが、排泄介助なんて慣れるものです。2週間足らずでマスターして一人でオムツ交換に回ってました。


だから排泄介助が不安で介護の仕事に抵抗のある人でも大丈夫ですよ。




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posted by トモ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする