2018年07月18日

女性の意見に納得しました




昨日、妻と言い合いになり、節約を押し付けると生活が窮屈になるを書いている時は、「なんで分らんのかな?」と思いながら書いてました。



そして星羅さんからコメントを頂いて少し、反省しています。長文で女性の思いが入ったコメントありがとうございました。コメントを引用させていただきます。






差し出がましいですが、私事をコメントさせてください。

私は奥さんの気持ちが分かります。主婦って夫よりも家にいる時間が長いので、快適な家で過ごしたいんですよ。

うちは5年間、築40年以上の都営住宅で暮らしました。外観や部屋がボロいのはまだ我慢出来ましたが、カビらだけで全面コンクリートのお風呂(家の中なのに外にいる感じです)のお風呂だけは我慢出来ませんでした。でもお金がないからそこに住むことしか出来なくて、私は暗い気持ちで生きていました。

だから夫が昇給した時、私は引っ越しを主張しました。夫は「都営住宅で貯金したほうがいい」と反対しましたが、私はこれ以上欝々とした気持ちで生きるのは嫌だし、カビだらけのお風呂だと子供達がいつか身体を壊すと思いました。最初は渋っていた夫も、最後には折れてくれました。それでもうちが選べたのは築35年のマンション(家賃は相場の半額。東京ではありえない安さです)だけでしたが。

まぁ、夫がたった9ヶ月で減給になったので、赤字家計になってしまったのですけど。でも都営住宅を出たことを後悔したことはありません。あのお風呂のせいで精神的にやられていたからです。人間にとって住環境って大事だなと思いました。

次女が今年4月に幼稚園にやっと入園したので、私も仕事を増やせば再び黒字に出来ると希望を持っていました(待機児童が多い地域なので、今まで保育園には入れませんでした)。しかし、予想外の3人目妊娠・・・。授かった命を中絶する決断は出来ない、でも、もう東京で暮らすのは無理だと思ったので、地元に移住することに決めました。今は夫の転職先と引っ越し先を探している最中です。地方なので夫の給料は下がるかもしれませんが、地元なら保育園に入れられるので、三人目が生まれて落ち着いたら、私も働こうと思っています。

人生はどうなるか分かりませんね。でも家族が笑顔でいられる決断をその時その時でしていけたらと思っています。

長文失礼しました。





現実問題、私が家で過ごす時間(寝ている時間は除く)は3時間程度。妻はほぼほぼ家で過ごしています。男性が気にならない水回りを気にするのは当然のこと。



しっかりと、妻の思いを受け止めて収入を増やすことを目指して、今の住環境から抜け出す方法を考えたいと思います。



妻は3人目が欲しいと言っています。長男と次男が一緒に遊んでいる姿を見ていると、ここにもう一人子供が増えれば、もっと楽しく幸せになれるのではないかと思うそうです。





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posted by トモ at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

節約を押し付けると生活が窮屈になる




少し、妻と言い合いになりました。言い合いになった原因は、ぼろい家から引っ越したい妻と、ぼろくても住めるという私の意見が食い違ったことが原因。現在、築40年以上の一戸建て(駐車場付き)に住んでいます。築年数が古い分、破格の家賃で借りれている。3LDKで築年数15年のマンションに引っ越せば家賃は1.5倍プラス駐車場代が発生します。



現在、私の手取りが28万円弱。今の家で住んでいるので、なんとか月3万円ほどの貯金はできていますが、3LDKで築年数15年のマンションに引っ越せば赤字に転落します。



収入>支出を守っていれば、お金は増えますが、支出>収入になれば貯金が減る。



そういった正論を妻にしたのですが、そもそも収入が低すぎる。年齢を考えれば手取り33万円は欲しいと言われました・・・・・



妻はかなりの倹約家です。あまり贅沢は言わないことに私も胡坐をかいていたのだと思いました。



結婚して10年以上経ちますが、収入が少ないことで10年以上も節約生活を押し付けていました。押し付けるといういうか節約しないと生きていけない状況を私が作ったのです。



10年以上、窮屈な思いをさせていたことを実感しました。



しかし、手取り33万円は欲しいには参りました。今の会社の規模で手取り33万円を稼ぐのはほぼ不可能。介護業界で手取り33万円なんか少ない。



手取り27万で喜んでいると駄目ですね。もっと、収入を上げれるように頑張らないと。




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posted by トモ at 23:05| Comment(4) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さなほころび




4月1日付で係長に昇進して、5月から完全に本社勤務になった。私の後釜として相談員を管理者に上げて、デイの売上も順調だったが人間関係がめちゃくちゃになっている。



オープンして1年以上経過すると、職員同士の力関係ができてきた。現在の管理者は2番手で力を発揮するタイプで、ごちゃごちゃ言う人間を押さえつけることができず、やりたい放題する人間が出てきた。パートからの苦情で状況を把握したんだけど、やりたい放題の人間は自分のデイサービスのごとく傍若無人に立ち振る舞っていてパートは委縮している。



管理者にどうやっていくべきかを伺うも、どうしていいか分からないと答える。2か月離れただけでこんなことになるのかと思う反面、管理者にデイの運営を丸投げし過ぎたことを反省している。



2号店のオープンに力を注ぎ過ぎたのが原因。



小さなほころびが大きくならないように明日から手を打とうと考えている。



まずは社員、パート関係なしに全スタッフの面談。デイサービスがオープンして離職0で運営してきたが、やりたい放題の人間が変わらないのであれば、切ることも検討しないと。





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posted by トモ at 22:42| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

ちゃんこ料理店で起こった不憫でならない事件




昨年12月、滋賀県草津市のちゃんこ料理店経営、糸岡真二さん(60)が客に因縁をつけられ、暴行を受け、殺害された事件。先月29日、傷害致死容疑で滋賀県警に逮捕された不動産仲介業、浜野慶治(46=草津市)と土木作業員、関一也(45=大津市)両容疑者のえげつない犯行の様子が明らかになった。




アルバイト従業員の雑炊の作り方に因縁をつけて2時間に渡って殴る蹴るの暴行。糸岡さんは午前4時20分、搬送先の病院で左右肺損傷により死亡した。滋賀で数店舗ちゃんこ料理店を経営していたが、店は閉店した。



糸岡さんもそうだけど、残された家族も不憫でならない事件。



私は仕事柄、高齢者と接する。元ヤ〇ザで身体に絵が描いている人を介護したこともある。人を殺して20年刑務所に入っていたとか武勇伝を聞かされたことがあるが、のうのうと生活保護を受給して暮らしている。



一生懸命に働いて国民年金を納めた人より、人の命を奪って刑務所で服役していた人間のほうが、優遇されている現実。



不動産仲介業、浜野慶治(46=草津市)と土木作業員、関一也(45=大津市)両容疑者も刑務所に入って出てくるときは60歳ぐらい。働けないし、生きていくには生活保護を受けることしかできない。





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posted by トモ at 23:28| Comment(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチンコを懐かしむ




ガチンコファイトクラブやラーメン道の動画が複数アップされている。CMカットして編集してアップしてくれているので見やすい。当時は多少はガチだと思っていましたが、今、冷静に見るとヤラセ感が半端ないです。



私が好きなキャラはファイトクラブでは梅宮、ラーメン道では今泉。



梅宮はたいそうなことを言っていたが、プロテスト2回落ちて辞めて行った口だけ番長。今泉は、講師の佐野にこびまくる中年男性。



梅宮の「オレ、強いっすよ」今泉の「私は佐野さんの犬です」はガチンコ名言集。



あと、ラーメン道3の藤井の「ラーメンにコショウはかけませんせんけど、命はかけるんです」は座布団一枚。



しかし、放送が終了して15年以上が経過している。彼らは一体、何をしているだろうか?



彼らの現在が気になりますね。




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posted by トモ at 10:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする