2017年07月24日

上西議員は操り人形



上西議員のテレビ主演番組を見たけど酷いですね。テリー伊藤の質問に対して的外れな対応で、自分の都合のいいように答えて、まともに会話のキャッチボールができない。ああ言えばこう言う。「「ああいえば、上祐」を思い出しました。


上祐史浩氏は、上西議員みたいに感情的ではなかったですけど。


驚いたのは秘書の存在で、私には秘書の操り人形のように見えました。自分で答えるのではなく、困ったら秘書に委ねる。上西議員には自分の意見がない。


上西議員の秘書だけあって、秘書も口が悪い。初対面の東国原英夫氏に呼び捨てをしても悪びれる様子もない。秘書にも血税って使われてるんでしたっけ? 詳しいことは分かりませんが、使われていたら税金の無駄遣い。いい年した男が話す言葉遣いではない。


あれだけテレビで醜態を晒しても次回の選挙は勝つ気でいる。あれぐらいのメンタリティでないと、国会議員はやっていけないのかもしれません。



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posted by トモ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

ユーチューバー・ヒカルが新しい祭りくじの動画を配信



ユーチューバー・ヒカルが新しい祭りくじの動画を配信した。前回ほどのインパクトはありませんでしたが、またまた祭りくじの闇を突いた動画になっています。


闇を突いた代償


春の祭りくじの動画は、1500万回も再生されて「サンデージャポン」でも取り上げられました。今回は仙台での祭りくじ動画だったのですが、顔が割れているようで祭りくじの店主からくじ引きを拒否されました。あれだけ多くの人が見た動画です。テキ屋を取りまとめている人もヒカルに続く人間がでないように警戒はしているはず。


今回はくじ引きができなかったので、景品表示法違反にあたるのではないかとのことで、ヒカルは警察に行きます。


景品表示法上、くじの景品は、取引価格の20倍までと定められているので、300円のくじの景品は、6000円までが上限。



音声だけでしたが、ヒカルは警察官相手にも強気の姿勢。ヒカルの勢いが上回って本庁の人が駆け付ける事態に発展しました発展しました。動画では写真を公開していたのですが、店側はニンテンドースイッチなどの高額商品を引き上げていました。


春の祭りくじ動画はテキ屋側との戦いが、リアルで見ていてハラハラしたのですが、今回の動画はそういった見どころはなく、店側に是正勧告をしただけで終わってます。 「誰得?」みたいな感想です。


景品表示法違反している店を告発して、適正にしただけ。一番、得をしたのは再生数を稼げるヒカルでしょう。


私は家族のある身なので、あんな大それたことはできません。26歳という若さがヒカルを突き動かしているのかは分かりませんが、いつか痛い目に痛い目に合いそうな感じがします。暴対法ができてからヤクザは、あまり一般人に手は出さなくなったというのを聞いたことがあります。


しかし、テキ屋のバックに付いている人は黙っているのか?


37歳のオッサンはそんなことを考えます。



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posted by トモ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな会社の管理者が求められるもの



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訪問介護事業所のサ責時代は、書類関係の事務作業より現場に出ることを優先した。事務作業をいくらやってもお金にならない。限られたスタッフしかいないので、売上を上げるためには自分がプレイヤーとして現場に出てお金を稼ぐことを選んだ。


大きな会社は、管理者は管理者の仕事を優先するような組織作りかもしれない。しかし、年商が10億にも満たない介護事業を軸にしている会社はそれではいけない。管理者は管理者の仕事だけをやっていればいいという立場では生き残れない。


たまにいるのです。大手で役職を経験して、サ責で転職してきたが現場に出ない人が。そういった人には、事務作業をしていても1銭にもならないですよと教えます。うち規模の会社で、現場にでなくてもいいのはエリアマネージャーから。管理者ぐらいだと現場に出てなんぼ。


中小の介護事業を軸に運営している訪問介護事業に転職するときは、それぐらいの気持ちで転職したほうがいいです。




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posted by トモ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸のグループホームで不正受給



 事務職員を介護職員と偽るなどして不正に介護報酬を受け取ったとして、神戸市は21日、認知症の高齢者が共同生活する介護施設「ナチュラル舞子グループホーム」(垂水区舞子台)の介護事業所の指定を来年4月1日付で取り消すと発表した。不正受給は約2090万円に上り、市は追徴金を加えて約2930万円の返還を求める。

 市によると、平成26年10月〜28年11月のうちの17カ月間で、事務職員を介護職員と偽って勤務表を作成するなどして介護報酬を不正請求。市に対し担当者は「スタッフが足りなかったが、介護報酬を減らしたくなかった」と説明したという。

 匿名の通報を受けて市が調査し、不正が判明した。市は入所する高齢者が別の施設に移る期間が必要として、指定取り消しの日を来年4月1日付とした。




職場で嫌な思いした人が、退職を機に通報する。私も同じような思いをしたら必ずやると思う。ちなみに無届け老人ホームで働いていた知り合いは退職後に通報しています。


無届け老人ホームの実態を聞いてきた



取り消し処分のリスクがあるのに何故、不正受給に手を染めるのか? 外から見えないので、ばれることはないとでも思っているのでしょう。大抵の不正受給は内部者の告発で発覚します。


介護給付費の不正受給はなくならない



求められるコンプライアンス


取り消し処分が出た「ナチュラル舞子グループホーム」の運営法人は、タツミ商事株式会社。事業内容は、認知症対応型通所介護、訪問看護、居宅介護支援、ナチュラル舞子グループホームの運営となっている。


介護ビジネスは参入障壁が低くさまざまな業種が参入する。金儲けだけを考える企業は、不正請求に手を染める。不正請求は犯罪であるという認識が薄れている。


介護ビジネスに参入する企業には、コンプライアンスが求められる。守れない企業は参入すべきではない。




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posted by トモ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

ケースワーカーが生活保護受給者に襲われる事件



21日午後0時15分ごろ、大阪府東大阪市西鴻池町の理容店兼住居の1階店舗で、生活保護受給の話し合いに訪れた同市非常勤職員の女性(44)が、同店経営の男に金づちで頭を殴られた。女性は額から出血しながらも、住居手前の扉に鍵を閉めて2階へ避難。男が金づちで扉を壊して追いかけて来たため、女性は2階の窓から地上に飛び降り、近くの交番に駆け込んだ。女性は着地時に右足を骨折するなどして重傷。

 大阪府警河内署は殺人未遂容疑で、この住居に住む同店経営、阪田晃弘容疑者(81)を現行犯逮捕した。「殺してやろうと思った」と容疑を認めている。同署によると、阪田容疑者は市から生活保護を受給。ケースワーカー担当の女性と話し合いをしていた際、金づちを複数回振り回したという。

 同署は受給をめぐるトラブルがあったとみて調べる




この記事を見るだけだった生活保護受給者の男性を咎めるのですが、金づちで襲うくらい腹が立ったのだから女性のケースワーカーの対応にも問題がある。そもそも保護課で働く人間は、偉そうに振舞う。非常勤職員だろうが、生活保護を受給させてやっているという上から目線で対応しがちになる。


実際、ケースワーカーと生活保護受給者の会話を聞いたことがある。女性のケースワーカーだったが、「まだ、ボケとらへんな」と、上から目線の対応に驚いた。私は第三者として立ち会っていただけなので口は出しませんでした。保護課で働くケースワーカーの資質も問題なのです。


かといって、殺人未遂肯定するつもりはありません。生活保護を受給している、していないに関わらず、金づちで人を襲う人間は即刻、刑務所行きにしてもらいたい。



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posted by トモ at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする